入試情報カテゴリーの記事一覧


平成29年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願変更後)

新潟県教育委員会より平成29年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願倍率/志願変更後)が発表されました。
詳しくはこちらの新潟県教育委員会発表資料(pdf)をご覧ください。

平成29年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況

新潟県教育委員会より平成29年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願倍率)が発表されました。
詳しくはこちらの新潟県教育委員会発表資料(pdf)をご覧ください。

なお、下記期間内において志願変更が認められております。
志願変更期間:平成29年2月24日(金)~2月28日(火)
その後、志願変更後の倍率が発表されますので、そちらもあわせてご確認ください。
→2/27 志願変更後倍率発表されました。こちらへ移動してください。

【速報】受験生全員志望校合格いたしました

3月14日、新潟県公立高校入試合格発表の結果、
今年度、在塾の受験生は無事全員合格となりました。
日頃の当塾へのご理解とご協力、ご声援に深く感謝いたします。

平成28年度 入試結果 【全員志望校合格】
公立:三条高校(2)/巻高校(1)/新潟西高校(2)
巻総合高校(2)/吉田高校(1)/県央工業(1)
私立専願:青陵高校(1)/新潟産大付属(1)

平成28年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願変更後)

新潟県教育委員会より平成28年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願倍率/志願変更後)が発表されました。
詳しくはこちらの新潟県教育委員会発表資料(pdf)をご覧ください。

平成28年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況

新潟県教育委員会より平成28年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願倍率)が発表されました。
詳しくはこちらの新潟県教育委員会発表資料(pdf)をご覧ください。

なお、下記期間内において志願変更が認められております。
志願変更期間:平成28年2月26日(金)~3月1日(火)
その後、志願変更後の倍率が発表されますので、そちらもあわせてご確認ください。

新潟県公立高等学校入学者選抜について

11月17日に新潟県より
平成28年度新潟県公立高等学校入学者選抜実技検査についてのお知らせが更新されました。
 
内容は
1.平成28年度新潟県公立高等学校入学者選抜要項
2.平成28年度新潟県公立高等学校入学者選抜 学校で独自に行う検査
などの詳細となっております。
詳しくは下記リンクよりご確認ください。
また当塾にお通いいただいております中学三年生の生徒さんをお持ちの
保護者様には11月~12月初めにおこなわせていただきます
個別面談にて詳しく解説させていただきます。
 
県立高等学校入学者選抜に関する情報http://www.pref.niigata.lg.jp/kotogakko/1222020125713.html

平成27年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況

新潟県教育委員会より平成27年度新潟県公立高等学校一般選抜志願状況(志願倍率)が発表されました。
詳しくはこちらの新潟県教育委員会発表資料(pdf)をご覧ください。

なお、今年より倍率に関係なく、志願変更が認められております。
志願変更期間:平成27年2月26日(木)~3月2日(月)
その後、志願変更後の倍率が発表されますので、そちらもあわせてご確認ください。

平成26年・新潟県公立高校体験入学日程

新潟県教育委員会より公立高校の体験入学日程が発表されております。
詳しくは下記のPDF書類をご確認ください。
平成26年度体験入学実施計画一覧
 

新しい公立高等学校入学者選抜(長岡・柏崎地区)

先日、平成27年度からの新しい新潟県公立高等学校入学者選抜についてという記事内で吉田、弥彦地区から一般的な志望校での状況として新潟地区・県央地区の各高校について記載いたしましたが、長岡・柏崎地区の情報も欲しいとの声をいただきましたので、追加で掲載させていただきます。


正式なアナウンスはこちらの新潟県教育委員会発表をご覧ください。また、それぞれの特徴と解説、新潟地区・県央地区の高校につきましては先日の平成27年度からの新しい新潟県公立高等学校入学者選抜についてという記事をあわせてご確認ください。

● 一般選抜(学校独自検査含む)

・学校独自検査内容
  ア)PRシート:いくつかの質問に対して、自己アピールを文章で答える。
  イ)実技試験:音楽家・体育科など
  ウ)課題作文:テーマ論述、データ読み取り結果などを文章で説明。
  エ)筆答検査A:英語・数理的な課題に対し読解・意見・論理思考を検査。
  オ)筆答検査B:日本語の文章に対し思考・判断・表現力を検査。
  カ)その他:面接カードの提出、日本語聞き取り、作文、プレゼンテーションなど
  キ)面接:個人面接、集団面接


Ⅰ 一般推薦選抜 全日制(長岡・柏崎方面)
1.普通科(理数含む)

学校名     学科      比重   傾斜配点  学校独自検査 配点
見附 普通 3:7 集団面接 100点分
長岡 普通 3:7 筆答検査A 200点分
長岡 理数科 3:7 数・理 筆答検査A 200点分
長岡大手 普通 3:7 PRシート、筆答検査A 100点分
長岡向陵 普通 3:7 筆答検査B 100点分
正徳館 普通 4:6 独自検査なし
栃尾 総合 4:6 PRシート 100点分
柏崎 普通 3:7 筆答検査A 100点分
柏崎 理数コース 3:7 理・英 筆答検査A 100点分
柏崎常盤 普通 3:7 数・英 筆答検査B 100点分
柏崎総合 総合 4:6 筆答検査B 300点分



2.農業/工業/商業/総合科(長岡・柏崎方面)

学校名     学科      比重   傾斜配点  学校独自検査 配点
長岡大手 家政 3:7 PRシート、筆答検査B 100点
長岡農業 農業 5:5 集団面接 200点
長岡工業 工業 4:6 集団面接 100点
長岡商業 総合ビジネス 4:6 集団面接 100点
長岡商業 情報ビジネス 4:6 集団面接 100点
柏崎工業 工業 4:6 集団面接 100点

 
新潟・県央地区の各公立高校入学選抜についてはこちら。
※上記以外(新発田・村上・阿賀野・五泉・魚沼・十日町・上越地区など)の地区につきましては、新潟県教育委員会発表をご確認ください。




平成27年度からの新しい新潟県公立高等学校入学者選抜について

平成26年3月28日、新潟県教育委員会より平成27年度(今期の中学三年生受験)より変更となる、新しい公立高等学校入学者選抜についてのアナウンスがありました。詳しくはこちらの新潟県教育委員会発表をご覧いただくとし、ここでは内容の解説、及び吉田・弥彦地域からの一般的な志望校についての一覧をまとめています。


● 特色化選抜
従来の全学校実施の推薦入試は廃止され、新しく特色化選抜となりました。
内容はスポーツ活動・文化活動・科学分野の活動に秀でた生徒に対して、面接及び募集内容に応じた実技・基礎体力テスト・PRシートや作文などが課されます。
 
解説:昨年までの推薦入試とはまったく別物と考えてください。お父さん・お母さんの時代にあったスポーツ推薦のイメージが近いかと思われます。詳しくは県発表の資料をご確認ください。


● 一般選抜(学校独自検査含む)

従来の調査書&学力検査(学校によってその比重の違いや傾斜配点あり)に加えて、二日目に学校独自検査が課せられるケースがあります。独自検査の内容については下記をご参照ください。
 
解説:県内84校中、学校独自検査を実施するのが80校ですので、これはもう「あるもの」とお考えください。
 
・学校独自検査内容
  ア)PRシート:いくつかの質問に対して、自己アピールを文章で答える。
  イ)実技試験:音楽家・体育科など
  ウ)課題作文:テーマ論述、データ読み取り結果などを文章で説明。
  エ)筆答検査A:英語・数理的な課題に対し読解・意見・論理思考を検査。
  オ)筆答検査B:日本語の文章に対し思考・判断・表現力を検査。
  カ)その他:面接カードの提出、日本語聞き取り、作文、プレゼンテーションなど
  キ)面接:個人面接、集団面接
 
解説:このうち筆答検査A、及び筆答検査Bにつきましては新潟県教育委員会にて問題例が公表されています。数学は規則性、英語は長文読解+英作文、国語は読解を踏まえた長文記述となっています。前年度までは通常の学力検査にも含まれていた内容なので、棲み分けで学力検査のほうが大きく変わる可能性もあります。
 
以下、PDF「平成27年度からの新しい公立高等学校入学者選抜について」より吉田・弥彦地区からの一般的な志願校の「調査書と学力検査の比重(対比表示は調査書:学力検査になっています)」「傾斜配点」「学校独自検査」について抜粋いたしました。
下記以外の高校、及び特色化選抜につきましては新潟県発表のPDFをご参照ください。


Ⅰ 一般推薦選抜 全日制
1.普通科(理数含む)

学校名     学科      比重   傾斜配点  学校独自検査 配点
新潟 普通 3:7 課題作文、筆答検査A 100点分
新潟 理数科 3:7 数・理 課題作文、筆答検査A 100点分
新潟南 普通 3:7 筆答検査A 100点分
新潟南 理数コース 3:7 数・英 筆答検査A 100点分
新潟西 普通 3:7 筆答検査B 100点分
新潟西 学励コース 3:7 数・英 筆答検査B 100点分
普通 3:7 筆答検査A 100点分
三条 普通 3:7 筆答検査A 100点分
三条東 普通 3:7 筆答検査B 100点分
吉田 普通 4:6 PRシート 100点分
分水 普通 3:7 その他(日本語聞き取り調査) 300点分
加茂 普通 3:7 筆答検査B 100点分

 
解説:偏差値53以上の上位校では筆答検査A(英・数理)が、偏差値47~52の中位校では筆答検査B(日本語)が課されるケースが大半です。特筆すべきは分水高校の日本語聞き取りで、配点300点は調査書・学力テストと合算したときに20%を超える高配点です。


2.農業/工業/商業/総合科

学校名     学科      比重   傾斜配点  学校独自検査 配点
加茂農林 農業 4:6 個人面接 200点
新潟工業 機械 4:6 集団面接 100点
新潟工業 電気 4:6 集団面接 100点
新潟工業 建築コース 4:6 集団面接 100点
新潟工業 建築設備コース 4:6 集団面接 100点
新潟工業 土木 4:6 集団面接 100点
新潟工業 工業化学 4:6 集団面接 100点
新潟県央工業 工業 4:6 PRシート 100点
新潟商業 総合ビジネス 3:7 集団面接、その他(面接カード) 100点
新潟商業 情報処理 3:7 集団面接、その他(面接カード) 100点
新潟商業 国際教養 3:7 集団面接、その他(面接カード) 100点
三条商業 総合ビジネス 4:6 集団面接 100点
巻総合 総合 4:6 集団面接 100点

 
解説:専門科をもつ学校については、その多くが面接を採用。その専門分野を勉強したいという熱意をきちんと語れることが要求される可能性が高いです。